【メモ@今日失踪?うん失踪。からのリンク】






【メモ@今日失踪?うん失踪。からのリンク】
2020.1.21








【電気について】
2019.11.22

久々に自宅の電気の見直し。
2011年の震災後に、東京電力から(原子力発電に関する納得の行く結論が出されるまで距離を置くことに)東京ガスの天然ガス(LNG)による電気に切り替えて以来です。

会員であるコープ(生協)のコープデリでんきは、バイオマス発電に積極的で。
バイオマス発電っていうと、家の生ゴミをゴミバケツみたいな装置に入れて発電、というのくらいしか浮かばなかったんですけど笑←いつの話
コープは、企業柄、食品廃棄物をゼロにはできないでしょうし、東京ガスが天然ガスを電気にしているように、コープでバイオマス発電を試みているのはとても合理的。
手順としては、バイオガス→バイオマスという手順で発電しているようですね。
また、バイオマス発電は、衰退しつつある林業を支える=山の木々による機能を再生・維持することにも繋がるようです(台風15号で被災した千葉の大規模停電の原因の一つとして、林業が衰退して放置されていた山林の倒木があげられていましたね)。
バイオマス発電は、見た目のCO2排出量は高いですが、基本、植物を燃やすので、元々植物が光合成で使用した空中のCO2を自然に返すというプラマイゼロな考え(カーボンニュートラル)とのこと。なるほど。
応援したいが、東電の電気をなるべく入れないFIT電気プランは、まだ少し割高。

もう一つの注目は、長野のグリーナでんき。
自然エネルギーとグリーン電力証書(グリーン電力証書については長野の遠征記で触れてみましたが、再生可能エネルギーを作っている企業や施設に出資して、この証書を受けることで、再生可能エネルギーを使用していると見なすこと、でいいかな?)を使ってCO2排出ゼロを実現していて、こちらもとても応援したい!
しかし上と同様の理由で、選択したい100%自然エネルギー(再生可能エネルギー)のGREENa RE100プランはまだかなり割高。。

今お世話になっている天然ガスによるエネルギー供給は、国内最大の施設(コベルコパワー真岡)も稼働しはじめ、だいぶ安定してきて、国内電力の供給割合も増えてきたようなので、次はCO2削減を目指して投資の意味で切り替える(ちなみに、原子力発電はCO2排出ゼロですが、うちでは選択しません)のも手だけれど。

お金がないです笑。

私はまだ料金シミュレーションしか利用してないですが、希望にあった電気とガスの選択肢を出してくれるこんなページをはっときます。お引越しを頻繁にされている方は、よくご存知かもしれないですね!

【サイト】エネチェンジ 電気とガスのかんたん比較(エネチェンジ)
https://enechange.jp/



そうそう、ホーム最終戦(正確にはホーム最終戦の予定だった第17節)の後の打ち上げで話題に上げていただいた、地球温暖化対策のための電気の話を、写真MEMOのページでちょっとしましたが、個人的には、一人でできる太陽光発電生活計画に引き続きトライ中〜。

以前は、太陽光発電は蓄電(電気をためること)がしづらいのが難点でしたが、今は、電池?と組み合わせて、小規模ではありますが蓄電できる商品も出ているんですね。

今、試しているのは、夜間の補助照明として、2種類の灯りを太陽光発電のものにしてみてるのと(そんなで夜は暗いので笑、部屋の中で動く必要のあることは、昼間にやってます)、後は、とりあえず生命線のスマホの電気を太陽光発電でまかなうということを目標に、持ち運べる折りたたみソーラーパネル(つないで機器に充電できるほか、本体がバッテリーとして蓄電もできる)と、バッテリー本体にソーラーパネルが仕込んであるものとを併用してみています。

これらに取り掛かるだいぶ前に、防災用品として、蓄電できないタイプの携帯用ソーラーパネルを持っていたのですが、試してみたら電気に変換する力がかなり弱いことが分かったので使用を断念。

ソーラーパネルでは、太陽光を利用するときに、屋外にてパネルはしっかり太陽に当てて、つないだスマホは日陰に置くべし、というのもあんまり現実的じゃなかったですねー。
スマホに直接つなぐと、供給が不安定になるときに、スマホのバッテリーに余計なストレスをかけそうな感じもする。
そんなで、バッテリーに蓄電してから使用しようとしてみてます。
これらの機器は、思ったほどは値段、高くなかったです。
商品開発、進んできてたんですね。

太陽は動くし(当たり前だ)、時間によっていろいろな影によって遮られたりもして、日中、うまく光をもらうのには意外と工夫がいると分かり、まだ期待したような充分な蓄電は、日常的にはできていないです。
でも面白い。
防災の試みとしても、実際にやってみてよかったー。

家や部屋によっては、安全な状態での(機器が盗まれる心配がないなどの意味で)日光の確保が難しいところもありそうですね。将来、太陽があんまりうまく入んないから家賃が安くなる(健康上の理由で、現在でも少しはそうなってそうですが)ということがあったりして〜。。

こうして暇人は、せっせと発電に励む。
はっきり言って、まだ太陽のご機嫌伺いのレベルです笑笑。

あ、そうだ、太陽光発電のことを調べてたら、ノジマメガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)というのも出てきました。

【ページ】ノジマメガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)(相模原市公式)
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kankyo/1008092.html

2014年にスタートした、相模原市の、まさにギオンスのそばにある太陽光発電所です。
相模原市が、廃棄物最終処分場(の敷地←追記20191122)を無償で提供しており、募集した事業者の中から審議を経てノジマが担当することになったようです。場所柄、いい使い方ですよね。
ノジマは、発電所でできた電気の売上収入の一部を市へ納付、ネーミングライツ料も毎年支払っていて、それらは市が積み立てて、市民や市内の事業者が取り組む地球温暖化対策を援助する資金とするそうです。
ノジマ頑張ってる♪
電気を使うのが前提の商品を取り扱っている家電量販店が、こういうことに積極的なのって嬉しくないですか?(嬉しい)
施設は、見学、一応できるようになっているようだけど、市民でないヒトでもできるのかなぁ。。
自宅でちくちく蓄電してるとストレスたまるときもあるので笑、どーんと盛大に太陽光で発電してる場所をこの目で見たい!!!!!←


右がKishimaのエトワルLEDガーデンライトのモザイク柄
左がランドポートのCarry the SunクールブライトのMサイズ
Carry the Sunは、フル充電できれば点灯時間がわりと長く、明るさの段階調節等できます。
カラーバリエーションもあるので、野外などいろいろ使い勝手がありそうです。
使用感についてはもう少し試したいので、今はおまけとしてー。



【相模原・多機能複合型スタジアム案について】
2019.11.30

現在、JR相模原駅北口の返還地活用を巡って、相模原市をホームタウンとする4つのスポーツチーム(ノジマ相模原ライズ、三菱重工相模原ダイナボアーズ、SC相模原、ノジマステラ神奈川相模原)が、合同で使用できる球技場の建設を、様々な他の用途と併せた「多機能複合型スタジアム整備の要望」として提案しています。
現在は、陸上競技場である相模原ギオンスタジアムがあるのみなので、球技専用の競技場があれば、役割分担としても嬉しいところです。

【記事】「相模原駅前に多機能複合型スタジアムを」 ホームタウン4チーム、署名活動へ(相模原町田経済新聞)2019/11/20
https://machida.keizai.biz/headline/2974/
【記事】多機能複合型スタジアム整備を要望する署名運動(SC相模原公式)2019/11/25〜
https://www.scsagamihara.com/syomei

まずは署名運動が展開されており(ステラの選手が参加予定の署名活動も発表されています。12月4日、水曜日の夜です。詳細→ノジマステラ神奈川相模原公式★)、オンライン署名も始まっています。
私は、オンライン署名が開始になった日に署名させていただきました。私は相模原市民ではないので、意味は軽くなりますが、どんな人間が案に賛成しているかの指標にはなると思われたので。

この多機能複合型スタジアムは、商業・宿泊施設等のいわゆる通常の利用はもちろん、災害時の利用も含まれているようです。
先日の台風19号のときに、こうしたスタジアム設備が防災に一役買ってくれていたことも報道されていましたね。あ、台風がまさに上陸した日の夜に、ラグビーW杯の日本対スコットランド戦が開催された横浜国際総合競技場のことを言っております。

【記事】台風19号で浸水したラグビーW杯の横浜会場 驚きの治水の仕掛けとは?(ウェザーニュース)2019/10/23
https://weathernews.jp/s/topics/201910/170175/

ステラサポの方と少しこのお話をさせていただいて、この相模原の多機能複合型スタジアムの件について、地元の方としてのご意見を伺えて、貴重な機会でした。
建設するのは相模原市なので、当然、費用は市民の方々の税金にもかかってきます。また、あの場所は河川からは遠いので、上記の横浜国際総合競技場のような治水効果は期待できない。一方で、場所のすべてをびっちり商業施設にしてしまうと、例えば災害時のヘリコプターの離着陸など、広域が必要な場所としての機能は得られません(女子サッカーの試合をよくやる三木防災公園って、多分、こういう防災機能満載なんだろうな、どうなってるんだろ)
本当に365日使われる場所として。
地域とそこにやってくる人々を豊かに、そして様々な状況で複合的に活用可能にするために、何が最もいい形なのか。
SC相模原が出してくれた、海外のスタジアムを参考にした動画を拝見すると、夢が膨らみます(動画は署名活動のページに埋め込まれていますが、こちら→Jリーグ欧州スタジアム視察2017 Short version(SC相模原編集バージョン)
結局、スポーツが地域に根ざす、というのは、こうやって人の生活に近い場所に入り込むってことなんだろうなと思いました。

オンライン署名、すごく簡単なので、ご賛同いただける方はぜひ。
私でもできたように、相模原市民でなくても署名できます。

【フォーム】スタジアム整備を要望する署名運動(Googleフォームに自動的に飛びます)
https://www.scsagamihara.com/syomei_form



【相模原・多機能複合型スタジアム案について・その2】
2020.1.21

あれから、地元紙で、相模原市をホームタウンとするスポーツチーム4チーム(SC相模原、三菱重工相模原ダイナボアーズ、ノジマ相模原ライズ、ノジマステラ神奈川相模原)の皆さんの合同署名活動の記事が出ました。
(私の倉庫の中で)埋もれちゃわないように、ここに出しときます。

【記事】相模原ホームタウン4チーム、「駅前スタジアム整備」で署名活動(相模原町田経済新聞)2019/12/05
https://machida.keizai.biz/headline/2984/
【記事】相模原に新スタジアムを 補給廠返還地巡り署名活動(カナロコ)2019/12/10
https://www.kanaloco.jp/article/entry-214933.html
【記事】ホームタウン4チーム 新スタジアム実現へ結束 初の合同署名活動(タウンニュース・さがみはら中央区版)2019/12/12
https://www.townnews.co.jp/0301/2019/12/12/509823.html

それでー。
3日前、1月18日に、相模原駅のお隣の橋本駅前の、アリオ橋本というショッピングセンターで開催されたタウンミーティングというものに行ってみました。時間は18時〜19時。
この日は、ステラ(ノジマステラ神奈川相模原・女子サッカーなでしこリーグ1部所属)の2020シーズンの始動日で、私は午後から相模原にある練習場のNFP(ノジマフットボールパーク)に来ていました。練習終了後、雪の降りしきるなか、ミーティングに参加なさるというステラサポさんの車に、NFPから乗せていただいて、アリオ橋本まで楽ちんで到着。
一緒に行ったお友達と、アリオ橋本の1階にあった倉式珈琲というカフェで、のんびりお茶してから会場へ移動。

このミーティングは、上で書いた、相模原市をホームタウンとする4つのスポーツチームが主催したものです。
アリオ橋本のグランドガーデンという広いオープンスペースで行われ、昨年のステラの新体制発表会のときと同様の形で舞台が設けられ、観客が用意された椅子に腰掛けて参加しました。
登壇者は、まず司会として中西哲生さん。4つのスポーツチームの中で最もこのスタジアム案を中心となって推し進めてくれているのがSC相模原、現在J3に所属するサッカーチームです。代表は、望月重良さん、元Jリーガーとしても知られた方ですね。名古屋グランパス時代にチームメイトだったご縁から?中西さんはこの活動も、スポーツジャーナリストとしてバックアップしてくださっているみたいです。
もうお一方、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の間野義之さんが、スタジアム案をイメージしやすいような情報をたくさん提供してくださいました。間野教授は、スポーツ庁の委託事業としてスタジアムの開発可能性を検討する官民連携協議会というものの座長をしていらっしゃるそうで、まぁその道のプロ中のプロですね!

間野教授は、主に海外ですでに成功している多機能複合型スタジアムを、たくさん例にあげてくださったのですが、この件は、相模原町田経済新聞が、簡潔にタウンミーティングの様子をさっそく、とてもいい感じで記事にしてくれているので、まずそれを。

【記事】相模原「多機能複合型スタジアム」タウンミーティング 整備効果をアピール(相模原町田経済新聞)2020/01/20
https://machida.keizai.biz/headline/3007/


以上。

ではなく笑、ちょっと、、というかいろいろ、好き勝手に補足していきたいんですけれど〜。
長くなるので、疲れた方はまたいらしてください笑。



この相模原の基地返還地のスタジアム利用ですが、スポーツ庁から調査契約というものを受けているそうです(この件、昨年8月の相模原町田経済新聞に簡潔に掲載されていたので、ひいときます→)。
日本全国で現在、スタジアム・競技場の候補となっている用地は50件以上にのぼるそうですが(間野教授がスライドに出してくださった地図では、本当に各地にありました)、すべてがそうしたスポーツ庁の調査契約を受けているわけではなく、それだけ期待された候補地だということみたいです。

最近は、京都にサンガスタジアムという素晴らしいところもできたりして、大阪のパナソニック吹田スタジアムと並んで、関西は、憧れの観戦環境のようですよね。
サンスポのサッカー特集「No Ball, No Life」の数日前の記事に、この関西の観戦環境の良さに混じって、相模原のスタジアム案のことも採り上げている記事を見つけたので、サッカー界隈からの目線、ということで参考までにあげておきます。
相模原の他のチーム、アメフトやラグビー界隈でも、この話出てるのかなぁ。
あんまりそちらにはアンテナ立ててないから分からないや。

【記事】【サッカーコラム】充実する関西のサッカー観戦環境(サンケイスポーツ)2020/01/15
https://www.sanspo.com/soccer/news/20200115/jle20011512000001-n1.html

この記事にあるような、Jリーグのカテゴリーによる規定に関しては、私はあまり詳しくなく、女子サッカー寄りの人間なので深刻には考えていませんが、SC相模原にとってはチームの未来を考える上で必要な環境と言えそうです。
また、記事にはアクセスについてのことが触れられていますね。
相模原のこの場所は、アクセスの良さに関しては、相模原駅前の敷地である以上に、お隣の橋本駅にリニア(新幹線よりも速いやつ)が開通することが決定していることからも、ポテンシャルが異常に高い場所です(橋本はリニア開通に関して期待度1位→ダイヤモンド社の記事・無料は冒頭1ページ)。

また、このスタジアム案の頭にくっついている、「多機能」で「複合型」ということについて。
とどのつまり、いろいろできるってことで、スタジアムとしての使用以外に、今もPRされているコンサート会場として、また非常時の災害対策など、ある程度のただっぴろいエリアが必要な用途を、この場所に合わせ持つ仕様にするという意味です。海外の事例では、スタジアムの地下をカジノにしているところなんかもあるそうです。
この複合機能を持つ場所のことを、間野教授は「スマート・ベニュー」という言葉を使っておいででした。
北九州のスタジアムのことについての書類で、間野教授のことも含めて出てきたので、はっておきますね。

【PDF】持続可能なスマート・ベニューの実現に向けて〜ミクニワールドスタジアム北九州の整備前後での比較調査を通じて〜
https://www.dbj.jp/topics/region/industry/files/0000030225_file2.pdf

あ、ここにリンクを出す記事は、今後、またここに何かを書いていくなかで、必要なときにはまた参照させてもらいます。
自分が思考経路を忘れないための地図みたいなもんでもあるので、ご自分のペースで、適当に読みたい方だけどうぞ。

余談ですが、カジノといえば、同じ神奈川県の横浜市では、カジノを誘致しているという話がありましたね。状況は停滞しているようですが→東京新聞。実は、この横浜市にも、相模原市と同じく米軍基地からの返還予定地があり、こちらは相模原(15ha)の12倍くらい(242ha)の広さがあるので笑、横浜市では観光を主体としたテーマパークの計画案も出てるそうです→朝日新聞・最後の一部だけ有料)。

話を戻して、間野教授が出してくださったスタジアムの海外事例で、私が面白いと思ったものを。
あるスタジアムの横に、高齢者専用の高層マンションが建ったんだそうですが、スタジアム側からの各部屋からは試合が一望らしく笑、週末になると、お子さんお孫さんたちが、おじいちゃんおばあちゃんのところに集まるようになったんだとか。
そういう、スポーツにとっては間接的な集客というか、お住まいの方にとっては思いもしない一家団欒っていうか、そういうのいいなぁと思っちゃう。スポーツと、家族というものが、そこで接続されるわけですよね、そういうの。
スタジアムにとってはもちろんスポーツが主役なんですけど、そこに集う人たちにも様々な形の関係があったりなかったりして、それも「観戦」というものの一形態なんだと思うのです。

間野教授が出してくださった資料の中で、もう一つ、大事というか、おそらくすぐ近い未来の日本の姿として想定されそうな景色がありました。
「日本経済再生本部」という、なんか、日本そんなにやばいんか?みたいな部署では(これは国の、というか現首相の安倍さんが首相に就任したときに作ったもののようです)、そのプロジェクトの「新たな有望成長市場の創出」というものの筆頭に、スポーツの成長産業化があげられています(上の「スマート・ベニュー」の参考資料にも同様のことが書かれています)。
私も(別に安倍さんのことはなんとも思ってません、すみません)、スポーツ及びスポーツに関わる産業は、今後、どんどん日本を豊かにしていくんじゃないかなと思っていて。
そう思っている理由については、また分かりやすい日本語で(←自分にとって)話せるときに、と思います。

この、日本経済再生本部の最新の、「目指してるのはこれですよ」的な概要PDFのページを置いておきますね。
日本にとって何が今問題だと認識しているかとか、日本をどんなふうにしたいと考えていってるのかとか、わりと分かりやすく書いてあります(と言っても私はちゃんとなんか読めてないけど。ざーっと眺めただけ笑)。
スポーツと文化に関しては、いちばん最後のあたりに書かれています。

【PDF】成長戦略フォローアップ(日本経済再生本部)2019/06
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/fu2019_gaiyou.pdf

あと、「日本経済再生」なんてこと書いたから言うわけじゃないですが、間野教授のご紹介で、日本まだまだすごい!と思ったことがあります。
相模原町田経済新聞にもちらっと書いてありますが、技術。スポーツの観戦や判定に関わる、3DホノグラムやAI(人工知能)を使った技術。これね、多分、今年の東京五輪でだいぶ披露されるんだと思いますが、すごいです。
これを完備したようなスタジアムができてきたら、マジで世界一のスタジアムができちゃうかもしれない。
データの取り扱いの分野では、日本は、情報というだけでなく、情報の中の心に近い分野=文化的にもいろいろな仕込み・発展をしてきているので、今後もまだまだ伸びしろがあると思われます。

あ、そうだ。これ言わなくちゃ!
登壇者として、SC相模原に所属している稲本潤一選手も来てくださってましたよ!!
U19の頃から存じ上げている選手ですが、あれから20年くらい経ってるのに、話しているときの印象が変わらないのはなぜでしょうか笑笑。ほのぼの。
現役のサッカー選手が、嬉しそうに未来のスタジアムのこと、そこでのプレーのことを話してくれると、本当に夢が感じられます。スタジアムに感動を呼び起こしてくれるのは、第一に選手ですからね! 元気そうで嬉しかったな〜。

最後に、質問の受付があったんですが、これもすごく大事で面白かった。
相模原市民、地元の方がね、質問してくださってたんですよ。

印象に残っている質問は、「事業主体はどうなるのか?」ってことでした。
誰がお金を出して、経営していくのかってことですね。
この回答いかんでは、相模原市や市民に負担が感じられるものになったと思うのですが、間野教授は(相模原町田経済新聞にもちょっと書いてありますが)、「事業主体は民間にすべきで、投資を引き出すことが行政の力」だとおっしゃいました。
国に返還された土地ですから、官民(国の行政と民間)が協力することには違いないにしても、経営方面はやはり民間の方が優れていると思われますし、行政の力の使いどころがうまく示されている回答で、実現への可能性を感じました。

もう一つ、印象に残ったのが、「雇用創出はどのくらい可能なのか?」という質問でした。どのくらいそこで働く人が確保できるのかということですね。
これにも、間野教授が1000人程度は可能だろうとお答えなさっていました。
具体的な数はともかく、以前にステラサポの方から、相模原はのっぱらだったんだよってお話を聞いていて、確かに相模原には人が働く場所、人がやってくる場所という印象があまりなかった。
この件ね、実は、ミーティングの後で、ステラサポの皆さんとお食事してて雑談の中で、ふと気になって、
「相模原の皆さんはどこでお買い物するんですか?」
って聞いたんです。そうしたら、
「町田かなぁ」
って。

小田急線のことをご存知の方は分かるかもですが、駅で言うと、町田は、相模大野のお隣です。
でもどちらにも快速急行が止まります(要は各停から速いのまで全部止まる)。
それはなぜか。
町田は東京都で、相模大野になると神奈川県に突入するからです。多分。笑。

どっちも大きな駅ですが、街の規模で言うと、町田の方が大きいです。
なので、相模原の皆さんは、町田にお買い物に行くんですって。
っていうことは、町田で=東京都でお金が落ちちゃう。。

町田には最近、グランベリーパークという町田駅からバスでも気軽に行けるショッピングセンターができましたが、そこでもかなり集客ができているようです(アニメの「ひつじのショーン」のカフェがあるんですよ〜。ちょっと行きたいんだけど、その手のキャラクターカフェは、メニューの見た目が可愛いけど高くて美味しくないこともあるので、保留になってる笑)。

そうなのかぁ。
町田に行かずとも、相模原の街でお金を落としてもらうようにしたい。なぁ〜って、私は勝手に思いました。

実は最近、相模原の本村賢太郎市長のインタビューが新聞に載っているのをたまたまスマホで拝見して、そう思っていたんです。
(ちなみに、市長はこのスタジアム案を積極的に推してくださっています)
この記事では主に、雇用創出のことをおっしゃってるんですけど。

【記事】年頭インタビュー 相模原・本村賢太郎市長 活力みなぎる市政に意欲(産経新聞)2020/01/15
https://www.sankei.com/region/news/200115/rgn2001150012-n1.html
「私としては、雇用もつくらないといけないと考えている。市の昼夜間人口は逆転しており、市民は市外に働きに出ている現状があるためだ」。

あの、大事なことというか、雇用を作るというのは、その地域で、市民なり外から来る人なりにお金を稼いでもらうということが基本なのですが、それによって「人が移動する」ということが、最も根本的な物事なんじゃないかなって思っていて。
人間は、生きてれば必ず生命維持活動をするので、自分がいる場所で消費をしますよね(厳密に言うと、消費するのはお金だけじゃないです。いろいろです)。

相模原で雇用創出ができれば=相模原で働く人が多くなれば、日中に相模原にいる人が増え、相模原での消費も自然に増えますし、そこへ消費をしにやってくる人の消費も当然、加算されていきます。
また、人が働いている場所(店舗とか事業所って言えばいい?)では、その地域に税金を支払うことになり、そこでもまた、相模原にお金が落ちていきます。


相模原にお金が落ちる。
    ↓
相模原が、自力で稼げる土地になる。


今回の基地返還地というのは、そんなふうな大きな流れが作れるくらいの規模なんじゃないかなぁ。
そうだとしたら、すごい素敵だなぁと思ったんですよね。

相模原という地域は、地元の方はよくご存知と思いますが、元々、軍都として、つまり戦争のための用地として開拓され、整備された街なんだそうですね(そのことは、別の場所でゆっくり学びながら書いてみてます。いろいろ分かって楽しい。また機会のあるときにリンクを出しますね)
日本軍が作った地域を、第二次世界大戦の敗戦により、アメリカが接収する形で、相模原は多くの場所が米軍基地になっています。
そんなふうに、最初は戦うために作られた土地を、今これ、平和で豊かな面白い土地としてリスタートするチャンスなんではないかなぁって。



なんかー!

スタジアム案から話がそれてる気がする人ー!!


・・・。


あ、そうそうステラサポさんから聞いた、スタジアムに関する大事なことを、最後に書きましょう。

相模原市をホームタウンとするチームが4つあると書きましたが、今はステラも本拠地としている相模原ギオンスタジアムを、どのチームも使いたい状況になっています。
そして、基本、試合はどのチームも集客のできる土日にある。
しかし、土曜日に1チーム、日曜日に1チーム。
基本的に、サッカーのチームが先に予定を抑えていて、他の2チームがぶつかる場合は、別の場所で試合を開催しているそうです。

サッカーは、ホーム・アンド・アウェーなので、毎週使うわけではありませんが、予定がぶつかることは多いでしょう。
これを、新スタジアムができれば、両方のスタジアムで土日1チームずつ稼働すれば、もし全部重なってもちゃんと相模原で試合ができることになります。

加えて、今のギオンスタジアムは陸上競技場なので、外周に陸上用トラックがあって、ピッチが遠く、球技の観戦にはやや難があります(球技専用のスタジアムで観戦してしまうと、その臨場感は忘れられないですよねぇ)。
そもそも、一つの都市に、同じピッチを使える球技スポーツが4チームもしっかり成立しているところも珍しく、球技専用スタジアムは、4つのどのチームにとっても、またそのスポーツを愛好するファンにとっても、夢の環境に違いありません。

スタジアムに話が戻ったー!嬉
ってことで、長々と迷走を失礼をば。



タウンミーティングは、中西さんがやわらかくリードしてくださるなか、充実していて楽しかったです。
開催していただき、ありがとうございました。

それに! 4チームの選手の方々も気づいたら会場にいらしてて!
観覧者と一緒にミーティングに参加なさっていました。
最後には、それぞれのチームの近況報告を兼ねて、登壇してご挨拶もしていただいて。
ステラ以外のチームの方々のお話を聞くの初めてだったから、にこにこ聞いたちゃった。


これからの相模原、楽しみだなぁ。
あ、スタジアム案を進めていくための署名をしてくださってない方がいらしたら、ぜひお願いします。
オンラインで1分ですみますよ!
どこの地域の方でも大丈夫です。
相模原のゆくえを、一緒に応援・見守りましょう〜。

今回は、ノジマステラ神奈川相模原バージョンの署名ページを出しておきます♪
ステラのフラッグ、はたはたー。

スタジアム整備を要望する署名運動