なでしこケア、始動。

先にツイッターで拾わせていただきましたが(動揺してタグに #なでしこリーグ 入れてる笑)、

2019年7月12日、「女子サッカーを文化に。」をキャッチコピーに、日本人及び日本の女子サッカー選手の皆さんが立ち上げた「なでしこケア」(通称・なでケア)というプラットフォームが開設され、記者発表会見が行われました。

【一般社団法人 なでしこケア】
https://nadecare.jp/

「普及活動」「キャリアビルディング」を活動の基本として、選手の立場で発言及び行動を起こすための場所と理解してよいのでしょうか。

今、女子サッカーにおける国内のプロリーグ発足の話が、JFAにおいて進められていますが(現段階で、設立準備室の設置が決定、早ければ2021年秋から開幕予定)、外から見ていると、なかなか難航しそうな雰囲気ですね。

最終的にプロリーグの設立を目指すにしても、この道程において、未来の女子サッカーを見据えて、選手の皆さんが必要のない負担や犠牲を払うことのないようにと懸念していたので、これに先駆けて選手の側からの公式な発言ができる場所が作られたことは、非常に明るいニュースだと感じました。

自発的な普及活動であったり、セカンドキャリアの選択肢の模索であったり、当事者である選手だからこそ動ける、広げていけるところもあるかと思います。

活動の報告を楽しみに、いい形で続いてくださることを願っています。

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